聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

リリカの副作用

聴神経腫瘍の手術後一年目の
MRIの検査は異常無しだったが、

その時主治医からだされた
「リリカ」を服用してみたら、
見事に副作用が出た。

「リリカ」の副作用として、
眠気、不眠、めまい、だるさ、頭痛、便秘、口渇等々いろいろあるが、
そのほとんどが出てしまった。

朝と晩、
2回服用を2日続けただけだったが、
見事に出た。

「リリカ」は強い薬という事なのか?
ただ単に、
自分が神経系の薬に弱いだけなのか?

ボルタレンなんかより、
薬価が高いのに、
2週間分処方されたのに、
たった2日分飲んだだけでお払い箱となった。

後日、
整形外科の先生にFTで、
「リリカ」が自分の体質に合っているかどうか見てもらったら、
やはり合わないと言われた。

「リリカ カプセル 25mm」も
合わないと言われた。

アセトアミノフェン系も気持ち悪くなるが、

リリカも同じくらい気持ち悪くなる。

ただ、
トラムセットの気持ち悪さはすば抜けている。
2度と飲みたくない。

今回、
リリカを2日続けて服用して、
3日目は飲まなかったら、
痛みがいつもより強く出た。
そんな感じがした。

リリカの注意点として、
長い期間リリカを服用した場合、
急に服用を中止すると痛みが強くでるらしいので、
勝手にやめずに医師の判断を仰がなくてはならない・・・らしい。

徐々に量を減らしていって、
薬断ちしなくてはならないとの事。

やはり薬って怖いな。

聴神経腫瘍の手術から一年目のMRI

気功を受けたつぎの日は
聴神経腫瘍の手術後の
一年目のMRIの検査だった。

腫瘍が再発してないかと、
手術した人にとって、
心配な検査だと思う。

幸いな事に、
腫瘍の再発は無かった。

MRIの画像を見ると、
手術当時に取り切れなかった腫瘍も
綺麗に無くなってるので、
主治医からは、
「術後の経過ががなり良い。」と
言われた。

ただ気になったのは、
手術の時に髄液漏れ防止の為、
頭蓋内の穴というか、
隙間をフィブリン糊という血のりのようなもので、
穴埋めしてから骨窓を塞いでいるのだが、
MRIの画像で、
フィブリン糊が一部分剥がれているらしい。
主治医の話しだと、
特に問題は無いらしい。

問題はやはり、
首の痛み、頭痛だ。

主治医からまた、
新しい薬を処方された。

「リリカ75mm OD錠」という神経系に働きかける薬らしい。

ただしこの薬は副作用が多いので心配。

朝と晩の夕食後に1錠ずつ服用しなくてはならない。

強い副作用がでなければ良いが・・・。

気功も効き目が微妙

気功も二週間目を迎え、
さぞかし自己治癒力がついたのか?
体調がだるい日が続く。

一人目の気功屋さんがどうしても忙しく
次の診察の予定がとれないとの事で、
違う気功屋さんを紹介してもらう。

あまりにも体調がだるいので、
見かねた妻が予約をとってくれた。
電話した日に予約がとれたので、
妻の運転で
気功屋さんにむかった。

そこでは、
問診から施術が終わるまで、
2時間くらいかけてくれた。

施術方法は、
やさしく患部をさすったり、
ツボを押したり、
気を流したりした。

今日は初日という事もあり、
体の状態を知る為もあり、
全体を診てくれた。

終わった頃は、
首の痛みも半減したような気がした。
体もスッキリした感じだった。
なんか
前の気功屋さんとは違うような気がする。
体のだるさも半減したような気がする。

気功屋さんも
その人その人
合うあわないがあるのではないか?
と思った。

聴神経腫瘍の手術からそろそろ1年

昨年の8月15日の聴神経腫瘍の手術から早や(?)1年経とうとしている。

 

だが、

 

未だに

 

“首の痛み” “頭痛” “めまい” といった症状が

無くならない。

 

 

お盆には

実家の青森に帰省できるくらいに

調子が良くなっているはずが、

未だに

一進一退を繰り返している。

 

何とも苛立たしいやら

悲しいやら。

 

兄弟には

今の現状は告白したが、

 

実家の両親には

この現状が説明できていない。

 

80歳を目前とした

年寄りに余計な心配をかけたくない。

 

昨日の夜は

いつもの右の首から右側頭部にかけての

頭痛ではなく、

額と後頭部の真ん中の上から下への直線状が

午後6時から痛く、耐えられなかったので

そのままベッドにダウンしてしまった。

 

いつもの痛みではなかったので、

「良くなる前兆かな?」

くらいに

淡い期待をもって

苦しみながら寝ていたのだが、

 

今日の朝になったら、

いつもの感じで

頭すっきりしない、

右側側頭部が痛い感じがする状態で、

起きらざるを得なく

 

昨日の晩御飯の残りを

勢いで(傍からだとゆっくりに見える)

ひよこを観ながら食べ、

 

病院で処方されている、

漢方薬を飲み、

ボルタレンを飲もうか飲むまいか迷い、

やっぱり痛くなるのが嫌なので、

飲み、

 

ヤフーのメールを

具合が悪いのに無理してチェックし、

やはりベッドにダウン。

 

神棚の水を交換していないことに気づくが

かったるい。(神様ごめんなさい)

 

寝てばかりでは良くならないと思い、

奮起して起き

ラジオ体操の第一と第二を

ユーチューブをかけながら

行うが、

 

体が動画のおねーさんの

速さについていけず、

 

キッツイな~と思いながら、

ジャンプは首が痛くなりそうなので、

加減し

 

なんとか終わらせた。

 

何の加減もせず

ラジオ体操ができていた頃が

懐かしい。

 

体がどこも痛くないという事は

ありがたい事だと

この病気になってから

非常に感じている。

 

気功の好転反応?!

気功を受けた日は、
首の痛みが少し軽減されたような?
気がしていたが、
つぎの日は、
非常に身体がだるくてどうしようもなかった。

このだるさは、
果たして好転反応なのか?
ただ単に具合いが悪いだけなのか?
何とも判断がつかない。

妻は、
「前向きに捉えて、好転反応だと思った方が良い。」
と言う。

できれば自分もそう思いたいのだが、
いままでの具合いの悪さは全て
好転反応」という事?!になる。

と言うのは極端だが、
このだるさは2~3日続いた。


ただ、
2日目は
朝から頭痛がひどかった。

いつもは首の痛みと頭痛は決まって右側なのだが、
左側の頭が痛くてしょうがない。

左側の頭が痛い時は、
車酔いしたみたいな吐き気を伴うのでたちが悪い。

とてもじゃないが、
ズギンズギンして耐えられないので、
そういう時はズギンズギンし始まってから10分以内に、
偏頭痛の特効薬であるマクサルトを飲むしかない。

10分以内に飲まないと
効かないらしい。
このクスリは。

なんか最近、
スーパーライザーやった時といい、
やたらマクサルトの世話になっている。

マクサルトとは、
偏頭痛特有のズギンズギンを軽減させるため、血流を抑えるクスリらしい。

血管を収縮させるから、
血行を悪くさせるクスリという事?!
なんとも身体に(頭に)悪そうである。

自然治癒力が増し、
血流が良くなり、
偏頭痛が起きる。
それをクスリで抑える。
なんとも矛盾している。


一体いつになったら、
この体、
良くなる事やら!?


そして
4日目くらいから
なんとか動けるようになった。

と言っても、
首の痛みや頭痛は余り軽減されてないし、
めまいも相変わらず。

気功の先生は、
「気功による自然治癒力のピークは1週間から2週間目だから、その時どうなってるか。」だそうなので。

そして1週間がたったのだが、
良くなったという実感は・・・無い。

もしかしたら
気がつかないくらいの小さな改善があったのかも知れないが・・・。

今後の変化に期待したい。

気功は効くのか?

今週月曜日に、
いつもの整形外科に行き、
いつもの鍼治療を受けようと思ったら、
先生から
もはや鍼治療をするまでの体ではないという。
鍼治療は必要無いという事らしい。
自分の体から、
鍼治療を必要としている反応が出てないらしいのだ。

しかし、首や頭痛は未だにする。

そしたら、先生が
早く治したいだろうから、
整体や気功を試してみたらどうか、
と言われた。

そして、○○整体センターというところを紹介された。

確かにこの先生、
入江式FTをやっているだけあって、
気功とかは信用しているらしい。

でも、
整形外科の先生から
気功の施術院を紹介してもらう事になるとは!?

という事で、
今日の鍼治療は無かった。
せっかく来たのに。
診察のみ、¥380円を支払う。

早速電話で予約。
明日朝9時30分からOKらしい。

次の日妻を連れて、
気功の先生を訪れる。

かなり古い一軒家で1人で診療しているようだ。

待合室と施術室が一緒になっている。

小さなコンポからは、
ヒーリングミュージックが流れ、
その隣には施術用のベッドが2台置かれている。

妻を待合用のイスに一人座らせ、
先生は一通り症状を聴き、
カルテも書かずに施術を始めた。

ベッドに仰向けに寝かされ、
最初は頭にタオル1枚置き、手をかざし始めた。

30分くらいやって、
今度は横向きに寝かされ、
首にタオルを1枚置き、
手をかざし始めた。

なんか、
手をかざしているところが熱く感じてきた。

先生の手が熱いのだと思っていた。

施術は1時間くらいで終わった。

この施術院は、
バセドウ病パーキンソン病などをの患者さんも来院するという。

気功の効果は施術後、
1週間くらいがピークらしいので、
次回来院するタイミングは、
効果の様子を見て、
1週間から2週間後に来てみたほうがいいらしい。(要電話予約)

施術後3日から1週間くらい、
好転反応がでて、
頭痛やめまい、だるさ等があるらしい。

先生は、
「結構、効果があるから楽しみにしてて下さい」という。
自信がかなりあるようだ。

自分の普段の症状と似ているので、
はたして、好転反応とわかるのかどうか疑問だが。

帰宅してからだが、
効果として首の痛みが少し和らいでいるような気がした。

これは、気功の効果なのか
ボルタレンのせいなのか?

ただ、
つぎの日から、
とんでもなく倦怠感に
襲われる事となる。

傷病手当金の振込みが遅い

5月の後半から約2ヶ月半、
休職している。

給与が入らないので、
傷病手当金をもらって休むよう、
会社から言われているので、
とりあえず1ヶ月半の傷病手当金を申請。

7月8日に会社へ書類を送付。
会社の総務部長にも電話で連絡を入れた。

総務部長は、早目に手続きをしてくれるらしい。

真面目な方なので、
その言葉を信用していたのだが・・・

2週間が過ぎた頃、そろそろかなと思って待っていたが、連絡無し。

銀行口座の方にも入金無し。

我が家の金欠病が、
深刻な状態にならない内に手を打たなくてはならない。

総務部長に電話を入れる。

とりあえず、
総務部長の時間が比較的余裕があるであろう、15時過ぎに電話をしてみる。

電話はつながり、
申請手続きはこれからやるという。

その言葉を聞き、
この人は、この2週間もの間、
いったい何をしてたのだろう?と
思わずにはいられなかった。
書類が揃わなかったとか、
苦しい言い訳をしている。

書類について、
こちらに落ち度があったのか聞いても、
そうではないらしい。

とにかく、
傷病手当金の振込みがいつになるのか、
はっきりしてもらわなくてはならない。

問い詰めると、
来週の早いうちに振込むという。

早いうちとは、
週の前半なのか、というと、
とにかく、早いうちだという。
振り込んだら、
電話をくれるらしい。

とりあえず、
その言葉を信じるしかないので、
電話を切った。

妻にそのことを話したら、
かなり失望した様子。

来週振込みがある事を信じて待つしかない。

週が明け、
水曜日まで待ったが、電話連絡無し。

怒りを堪え、
次の日まで待ち、総務部長に電話をした。

あろう事か、
まだ申請手続きをしていないという。

傷病手当金を貰いながら病気が治るまで休むよう言った本人が、なにやってんの!」と、
怒りで一杯だった。

とにかく、傷病手当金をあてにしていたので、生活が大変だという事を強く言った。

そしたら、
会社で一時建て替えして払うように「検討」してみるという。

「検討」とか「善処」という言葉を自分は信用しないので、
直接、代表取締役社長に電話をした。
その方が早い。
検討を長々されては、家計が干上がってしまう。

直接、代表取締役社長と話したおかげで、2日後には傷病手当金の建て替え金が会社から支払われる事になった。

ただ、
借用書を書いて欲しいから
会社の方へ来て欲しいらしい。

なんか変な感じだ。

2日後、
会社の方へ出向く。

総務部長がわざわざ
借用書を作って待っていてくれた。

傷病手当金がでたら、
会社の貸し付け金に充当するので、
それまでの借用書との事だが、
万が一、
傷病手当金が出なかった場合は、
給与天引きか、
退職金から差し引くらしい。

(傷病手当金が出ないという事は無いと思うが、あくまで、 万が一だから、と総務部長は言うが、この人が言うと、最早、信用できない自分がいる。)

ただでも少ない給与なのに、
そこから天引かれては、
たまったものではない。
そこは、退職金から引いてもらいたい。

次回の傷病手当金の医者の証明をもらう日にちが、もう1週間後に迫っているので、またこのような遅々とした状態は困る。

総務部長は、
「この次も、書類、早目に送って。」
と、いうだけである。

あなたが早くしてね。