聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

明るい看護師さんがいると診察室の雰囲気も良い

今週は、きちんと予約が取れていて

待合室というか、待合廊下で診察の順番を待っていたら

2番目に呼ばれた。

 

今日の女性の看護師さんは、

とても親切で、優しく声をかけてくれる。

 

こっちが待合廊下でスマホを使って

メールなどしていると、

「手を止めさせてすみません」といちいち断ってから

症状などを丁寧に聞いてくれるし、

この田舎の病院には似つかわしくないくらいの

対応の良さである。

 

診察室に入ってからも

この看護師さんがいるせいか、

病室が明るい雰囲気。

担当医師のジョークも冴え渡っていた。

 

余談だが、

この医師は家庭では良く家族の為

よく料理をするらしい。

 

「昨日は餃子を作りましたよ」

と言っていた。

 

それに相槌を打つがごとく、

あの看護師さんが

「え~食べてみたぁい」というと

医師が

「今度作って持ってきてあげましょう」と

言った。

 

患者の自分を挟んで

医師と看護師の楽しそうな会話である。

 

餃子を持ってくる相手は

この自分の背後にいる看護師へなのだろう。

 

間違っても自分へではない。

 

ここは2人の会話に水を差さないように

自分は空気になろうと思った。

 

なんとも朗らかな会話の中、

医師が

「調子が良ければトリガーポイント注射だけに

してみますか?」

 

というので、

 

トリガーポイント注射だけお願いした。

 

「そしたら、

 トリガーだけならここでやっちゃいましょう」

と言い、

処置室には移動せず

診察室で椅子に座ったままトリガーポイント注射を

受けた。

 

忙しいので、

そのような対応になったのかな?と思ったが、

そうでもないらしい。

 

「他の科の診察は、

1時間で10人くらい診てるらしいですが、

私は1時間で5人の患者さんをじっくり診させてもらってます」

と医師。

 

それから、

「最近、お出ししている薬の効果が良いので、

次の診察は来月1月11日にしてみるという事で、

その間は様子を見てください。

薬はその時の分まで出しときます。

でも、痛くなったら(首や頭)、

いつでも来てくださいね。」

といってくれた。

 

自分も

できれば病院にはあまり来たくないので、

そう言ってもらって少し安心。

 

でも、

また痛くなるような事があったら

年内にまた来なくてはならない。

 

このまま体調が良くなってくれる事を

切に願う。