聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

今年は寒い

1月に入って、

かなり寒い日が続いている。

 

我が家は暖房器具を巻きストーブに

しているため、暖房費がかからない。

 

ただし、

無料で薪が手に入るのルートを

開拓しておかなくてはならない。

これか結構面倒。

 

知っての通り

薪は1年くらい乾燥させないと

燃やす事はできないので、

 

今年燃やすためには

遅くても去年の春までに切り出して

乾燥させなくてはならなかったのだが、

 

手術後の頭痛と首の痛みのため

思うように体を動かせなかった。

 

それで今年の燃料となる

薪を全然手に入れてなかったので、

 

仕方なく

ウッドデッキ作成用である人から

もらった木材を燃やすことにした。

 

ただ、この木は

松なのですぐ燃え尽きてしまう。

 

あっという間に

総量の半分が無くなった。

 

このままでは

全然冬を越せない。

 

仕方がないので

2年前にある人の敷地の放棄されていた

木をもらって来た事を思いだし、

またもらえないか

電話をしてみた。

 

そこの敷地は500坪くらいあって、

木がうっそうと繁っていて、

奥には今は使われていない古屋が

ひっそりと立っている。

 

あまりに木がおい繁って

隣近所にはみ出て来ていたので

ある程度木を切ってある、

といった場所。

 

あまりにも切ってある木がたくさんあって

全部はもらい切れなかった。

 

また「もらえませんか?」

と尋ねたら

「どうぞどうぞ」ということなので

お言葉に甘える事にした。

 

その場に行ってみたら

2年という月日のせいで、

切ってある木がほぼ腐りかけていた。

 

見てくれは悪いが

背に腹は変えられず

良いとこだけ選りすぐって

軽トラ一台に満載にして帰った。

 

中古で買った軽トラ、

四駆でエアコン付き。

 

ただし、パワステ無し、

オートマ無しなので

妻はあまり乗りたがらない。

 

でも、乗りだしで19万円。

自宅に陸送までしてもらった。

贅沢は言えない。

 

庶民が巻きストーブを所有していくには

軽トラは欠かせない。

 

お金持ちだったら

薪の手配など電話一本なのだろう。

 

はやくそういう身分になりたいものだ。