聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

障害年金3級に認定されました

聴神経腫瘍の手術の今年の3月くらいから

社労士さんに依頼していた

障害年金の受給申請の

受給決定の通知が

11月になって

ようやく

郵送されてきた。

 

3級12号という事なのだが

簡単に言うと

9月分から

月々約5万円が

支給されるらしい。

 

期間は再来年の

7月まで。

 

そこからまた

医師の診断を受けて

悪化したか、良くなったか、変わらないかで

次の受給金額が決まる。

 

病状が良くなると

等級が下がるので

受給自体が無くなる場合もある。

 

2ヶ月分が

一緒に銀行口座に振り込みになる

との事たが

 

一回目の振り込みは

自分の場合は月が半端なので

3ヶ月が振り込みになるらしい

のだが、

 

社労士さんに

成功報酬として

一回目の振り込み分が

まるまる

引かれる。

 

仕方がない。

そういう契約である。

 

なので

来年の2月からの

振り込みぶんから

自分の物となる

 

金額的に

月々の病院代くらいの

ものか。

 

早く

この病状から脱して

年金などに頼らず

生きていきたいものだ。

 

ところで

知らなかったが

障害年金受給と

障害者手帳

物が違うらしく、

 

申請は別々なのだ。

 

知らなかった。

 

社労士さん、

「早く言ってよ!」

 

と思ったか、

気を取り直して

役所に電話。

 

障害年金よりハードルは低く、

一度取得すると、

更新は無く

ずっと使えるらしい。

 

変な話だね。

 

手帳には3種類あって

精神的疾患、体の疾患、それからあと一つ(忘れた)

 

比較的容易に取れるのは

精神的疾患の障害者手帳らしく、

体の疾患は

取りにくいらしい。

 

これも変な話だね。

 

これじゃ、

うつ病の人が増えるよね。

自動車税も安くなるようだし。

いろいろサービス受け放題だから。

 

中には

ホントのうつ病患者が

いるだろうに。

迷惑な事だよ。

 

ところで

自分の心配をしなくてはならないのだが

 

市役所の人が言うには

今通っている

病院の先生に

自分が障害何級か聞いて

障害手帳の診断を

してもらわなくてはならない

らしい。

 

それも

変な話だね。

 

ようするに

先生のさじ加減ひとつ

なのだ。

 

自分の主治医は

障害だなんて

認めそうも無い

 

手帳取得は

困難かもね。