聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

聴神経腫瘍の手術から2年が経過

聴神経腫瘍鞘腫の手術から早2年が経つ。

 

体調が余り良くはならないが

月日の経つのは早いような気がする。

 

相変わらず

首の痛みと頭痛に悩まされる毎日。

 

二週間おきくらいに襲ってくる

気持ちの悪さを伴う頭痛。

 

嘔吐するまでに

気持ち悪いのだが、

 

何も食べられないのに

嘔吐を繰り返していると、

胃液に血が混じって

真っ赤な嘔吐物になってくる。

 

8月中旬2~3日寝込んだときは

そんな感じだった。

 

おそらく

ボルタレン

長期飲用で

胃の中があれているのだろう。

 

一度

胃の内視鏡検査を受けた方が

良いかもしれない。

 

一体

これは改善の方向に向かっているのだろうか。

少し不安。

 

今月は

2年目のMRI検査があった。

 

経過観察というやつ。

 

当日は

朝から頭痛がして

気持ち悪かったので、

 

息子に運転してもらい

病院へ行った。

 

結果は

異常なし。

再発もなし。

 

主治医は

ニコニコ顔で

「悪いところ全く無いですよ。

次からは(MRI)造影剤無しで良いかもね」

という。

 

悪いところは

原因不明の首痛と頭痛なんだけど。

 

主治医は

「(腫瘍は)残りかすみたいのはあるけど、

ほとんどだいじょうぶだね」

 

でも前回のMRIの時は、

腫瘍の残りは全部消えていると言っていたはず。

 

そのことを主治医にいうと

「そうでしたっけ?でもきれいなもんですよ」

とか言われてはぐらかされた。

 

主治医は

頭の中は異常がないので

頭痛については

全く分からないといった感じ。

 

なんか主治医いいかげんだなあ。

 

 

 

 

今日は頭が痛くて

調子が悪いというと、

 

主治医はそっちの方は

あまり興味がないらしく、

 

「台風は行っちゃったのにね」

(※主治医は頭痛と台風は関係していると思っている)

とまえおきしてから、

 

「気持ち悪くなる頻度は前からすると

減ってるよね、だったら気長に養生するしかないね」

という。

 

そのような返事は

自分は想定していた。

 

早々と次回の診察日の予約と

薬を処方してもらい、

気持ちが悪いので、

さっさと帰りたいなぁ・・・と思った。

 

1階の会計窓口と

処方箋の薬局は珍しく混んでいた。

 

具合が悪いときに限って

これだよ・・・と思いながら

耐えて座っていた。

 

隣に座っている小太りの

30代くらいの男性の体から匂ってくる

汗制デオドラントの香料が気持ち悪い。

 

何とか薬をもらい

車に乗りこむ。

 

気持ちが悪いので、

シートを倒して

頭にタオルで巻いた

保冷剤をのせ、

息子は気を使って

終始無言の車内。

 

無事帰宅するも

気持ち悪いので、

部屋にすぐ引っ込み

横になる。

 

昼になったので

食欲がないのに

ヨーグルトをちょっと食べてみて、

嘔吐の兆候が無かったので、

ペインクリニックでだされている

トリプタノールと漢方を経口補水液で飲んだ。

 

途端に気持ち悪さが倍増し

洗面所で嘔吐。

 

でも血は出て来なかったので、

少し安心した。