聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

耳鼻咽喉科で聴力検査

さすがに、

大病院ともなると

患者さんが多いので

待ち時間が半端ない。

 

9:50頃診察の受付

 

10:30頃に耳の中の確認の為

耳鼻科の先生の診察。

 

11:30頃にやっと聴力の検査。

防音室の様なところに入る。

 

検査してくれる先生は、若い女医さん。

 

聴力検査の機械を挟んで

女医と向かいあわせに座る。

 

最初、異常がない左耳から検査

ヘッドホーンをつけ

ピーピー音が鳴ったらボタンを押す。

 

当然、左の耳は異常無し。

 

今度は右の耳で検査だ。

 

おそらく

右の耳はほとんど聞こえないだろうと

思っていたのだが、

 

女医がそうとう大きな音量を出してきた。

鼓膜が痛くなるくらいに。

 

なので、

高音はやや聞こえずらかったが、

低音は結構聞こえた。

 

普段はほとんど聞こえないのに

こういう検査の時は

なんでこんなにも聞こえるのだろうか?

 

以下

検査の結果


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その後

また女医の診断を受けた。

 

このくらいの聴力のレベルだと

障害手帳をうけるのは

難しいのではないかと言われた。

 

やはり

障害手当金が

妥当なのだろうと言いたいのか?

 

女医の診断も終わり

会計を済ませて帰路に付こうとしたら

時間は14:00を回っていた。

 

自宅から1時間かけて

大病院に来て

4時間かけて検査を終え

また1時間かけて自宅に帰る。

 

次は

来週の火曜日に

診断の結果を診断書にしてもらい

それを持って、社会保険労務士さんに

届けなくてはならない。


郵送だけど。


来週の火曜日は、台風が最接近する

らしいのに。


そういえば

一昨年この病院で聴神経腫瘍の手術を

受けたあと

すごい台風なみの嵐だった。


妻からも

「あんたとあの病院は相性悪いのかね?」

と皮肉られた。


多分そうだろう。


逆に病院なんかと相性が良くても

ちっとも嬉しくない。

 

こんなに手間かけても

障害年金が受給できない可能性もあるのだろうから、

そうなったらショックかもな▪▪▪

その時は

「いい勉強になった」

と諦めるしかない。

 

今は天に祈るような気持ち。