聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

星状神経節ブロック4回目

近場の総合病院のペインクリニック

に星状神経節ブロック注射を受けにきて

はや4回目。

 

これと言って効果が現れない、

というか、首の痛みや頭痛への効果か見られない。

 

内服薬もトリプタノール25mmと

脳外から出ているボルタレンムコスタ

 

トリプタノールは朝、昼、晩と

一日3回内服している。

 

ペインクリニックは今日混んでいる。

早めに診察受付をしたにもかかわらず

1時間近く待たされた。

 

受診の順番がやっと回ってきた。

 

担当医にトリプタノールが効いてるのか効いてないのか

よくわからないという事を伝えると、

1日1回25mmをこえる投薬は

もはやうつ病の治療的な量になってしまって

私としても慎重にならざる負えない、という。

 

とりあえず今の量を続けて見ましょうという。

 

あとは両肩の肩こりがひどいので、

両肩に注射を打ってもらい、

そのあと星状神経節ブロックをしてもらった。

 

今日の星状神経節ブロックは

薬の量が多いのか、

右側面がマヒして、感覚が無くなった。

右の瞼も「重いな~」と自覚できるくらいで、

声もかすれてきた。

 

「星状神経節ブロックって、こうだよな~

今まであんまりこんな症状にならなかったけど。」

と思っていたら、

だんだん呼吸がしずらくなってきた。

 

 

無理して息を吸わないと肺に空気が入ってこない!

という状態。

 

 

看護師さんがいたので呼吸がしずらいというと、

担当医が他の患者の診察が終わったタイミングで自分を見に来てくれた。

 

担当医が言うには

星状神経節ブロックを打つ場所には横隔膜の

神経も通っているので、

その神経にも麻酔が効いちゃったのかな?という。

 

「そのまま帰っちゃ大変なことになりますから・・・いゃ、

大変という事ではないんですが・・・(汗)」

と、担当医、少しあたふたしているよう。

 

「とりあえず、一番楽な姿勢で休んでてください。」

といわれ、麻酔の効きが弱まるまで休んでいた。

待合室で妻が心配して待っていることだろう。

 

麻酔が弱まってきたので、処置室から出る前に

「先生、今日は薬の量が多かったのですか?」と聞くと、

そんなことはない、という。

「いつもどおりですよ。」

と。

 

それでは前回までこのような状態にならなかったのは

毎回微妙に注射を打つ場所がずれているという事か?

場所がずれると効いたり効かなかったり。

 

なんか

星状神経節ブロック注射って怖ぇ~。