聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

毎月一回の脳外の診察

月一回の脳外の診察の日。

 

今週は土曜日。

 

診察時間は、

午前11時30分から。

 

でも、

主治医に来月休む分の診断書を書いてもらう時間や

傷病手当金の書類を書いてもらう時間を考えて

早めに受付してもらったほうが

いくらかでも早くに診察を受けられるのでは?

と思い20分くらい早めに受付を済ませた。

 

受付のいつもきれいな女性は

今日はすごい疲れたような顔をしていた。

 

妻と「今日はどうしたんだろうね?」

と話しながら待っていると

やはり早めに呼ばれた。

 

今日は、妻を待合室に待たせて

一人で診察室に入った。

(妻は、自分の首の痛みや頭痛の原因がわからない主治医と

いつもの同じ会話で終始するのがわかっているから。)

 

主治医の

「やはり相変わらずですか?」という会話で始まる。

 

「毎年同じような手術をしている中で、

毎年2人くらいは調子が悪いという人が出てくるんですよ。」

と言ってきた。

 

「手術の内容的には、再発してはいないし術後の経過は

優等生なのだが、ただ痛みが消えないというのは解らない。

でも本人が痛いというのだからしょうがないよねぇ。」といって、

診断書と傷病の申請書類に記載すると

「じゃ、これ下(受付)に持っていってハンコ押してもらって」

と、主治医が一折かいて渡してくれた。

 

毎月、毎月の診断書のお代が¥3,000円くらいかかるのが痛い。

 

薬の院外処方も出ているので、

診察代と診断書代と薬代で¥6,000円以上かかる。

今年度の確定申告は、医療費控除きちんとやろう。

 

ちなみ今日処方された薬は、

ボルタレン(朝晩)、ムコスタマクサルト

 

マクサルトは3錠入り2ケース。

これが一番高い。

薬価は保険がきいて¥2,000円。