聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

傷病手当金の振込みが遅い

5月の後半から約2ヶ月半、
休職している。

給与が入らないので、
傷病手当金をもらって休むよう、
会社から言われているので、
とりあえず1ヶ月半の傷病手当金を申請。

7月8日に会社へ書類を送付。
会社の総務部長にも電話で連絡を入れた。

総務部長は、早目に手続きをしてくれるらしい。

真面目な方なので、
その言葉を信用していたのだが・・・

2週間が過ぎた頃、そろそろかなと思って待っていたが、連絡無し。

銀行口座の方にも入金無し。

我が家の金欠病が、
深刻な状態にならない内に手を打たなくてはならない。

総務部長に電話を入れる。

とりあえず、
総務部長の時間が比較的余裕があるであろう、15時過ぎに電話をしてみる。

電話はつながり、
申請手続きはこれからやるという。

その言葉を聞き、
この人は、この2週間もの間、
いったい何をしてたのだろう?と
思わずにはいられなかった。
書類が揃わなかったとか、
苦しい言い訳をしている。

書類について、
こちらに落ち度があったのか聞いても、
そうではないらしい。

とにかく、
傷病手当金の振込みがいつになるのか、
はっきりしてもらわなくてはならない。

問い詰めると、
来週の早いうちに振込むという。

早いうちとは、
週の前半なのか、というと、
とにかく、早いうちだという。
振り込んだら、
電話をくれるらしい。

とりあえず、
その言葉を信じるしかないので、
電話を切った。

妻にそのことを話したら、
かなり失望した様子。

来週振込みがある事を信じて待つしかない。

週が明け、
水曜日まで待ったが、電話連絡無し。

怒りを堪え、
次の日まで待ち、総務部長に電話をした。

あろう事か、
まだ申請手続きをしていないという。

傷病手当金を貰いながら病気が治るまで休むよう言った本人が、なにやってんの!」と、
怒りで一杯だった。

とにかく、傷病手当金をあてにしていたので、生活が大変だという事を強く言った。

そしたら、
会社で一時建て替えして払うように「検討」してみるという。

「検討」とか「善処」という言葉を自分は信用しないので、
直接、代表取締役社長に電話をした。
その方が早い。
検討を長々されては、家計が干上がってしまう。

直接、代表取締役社長と話したおかげで、2日後には傷病手当金の建て替え金が会社から支払われる事になった。

ただ、
借用書を書いて欲しいから
会社の方へ来て欲しいらしい。

なんか変な感じだ。

2日後、
会社の方へ出向く。

総務部長がわざわざ
借用書を作って待っていてくれた。

傷病手当金がでたら、
会社の貸し付け金に充当するので、
それまでの借用書との事だが、
万が一、
傷病手当金が出なかった場合は、
給与天引きか、
退職金から差し引くらしい。

(傷病手当金が出ないという事は無いと思うが、あくまで、 万が一だから、と総務部長は言うが、この人が言うと、最早、信用できない自分がいる。)

ただでも少ない給与なのに、
そこから天引かれては、
たまったものではない。
そこは、退職金から引いてもらいたい。

次回の傷病手当金の医者の証明をもらう日にちが、もう1週間後に迫っているので、またこのような遅々とした状態は困る。

総務部長は、
「この次も、書類、早目に送って。」
と、いうだけである。

あなたが早くしてね。