聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

今日は鍼治療に行きました

1週間に1回から3回行っている鍼治療。

 

0.1~0.2mmくらいの鍼を1回に2か所くらい刺して(4か所の時もある)

微量な電気を流す治療法。

 

1回の時間が5,6分。

 

これを3回行う。

 

刺す場所は、

腕と足首だったり、

首だったり、

顔だったり。

 

微量な電気なので、

治療中は、

電気が流れているような実感は無い。

 

体に刺さる鍼の深さは1mm有り無し。

 

刺す瞬間、

たいして痛くはないのだが、

たまに神経に触れることがあり、

その時はすごく痛い。

「イデデデ!」というと

先生があわてて刺しなおす。

 

その痛さがトラウマとなり、

刺す瞬間は身構えてしまう。

 

痛くないのに、

「イテ!」と

いう癖がついた。

 

鍼が終わって、

先生に「どうですか?」と

容体を尋ねられるが、

 

体が鍼によって楽になったというよりは、

治療が終わったという安堵感で、

気持ちが楽になるため、

 

鍼によって楽にはなってないのに、

「少し楽になったような気がします」

と答えるようにしている。

 

この鍼治療は、

神経痛より、

肩こりには即効性がある。

 

なぜ、この鍼治療を続けているかというと、

鍼をやった次の日、

調子が良くなるのか自分ではあまりわからないのだが、

はたから見ている妻は

「今日は動けているから調子がよさそうだ」

という。

 

鍼、

少し効いているのかな?

 

この鍼治療をやっている病院。

整形外科なので、

保険が効く。

ありがたい。

 

それから、

薬の処方に漢方薬も扱っていて、

各患者に合う薬を

入江式フィンガーテストという方法で、

合わせていく。

 

今飲んでるボルタレン

ロキソニンより

自分の体質に合っているので、

処方してくれている。

 

たまに、

トラムセットを処方されたときは、

全然体に合わなくて

大変だったが、

そのあとは、

プレドニゾロン1mmを処方されている。

 

とりあえず、

拒絶反応はでていない。

効果も表れていないが・・・

 

漢方薬

いろいろ日にちを経て

変えてくれる。

ちなみに今処方されている漢方は、

ツムラの柴朴湯。

 

まだ効果のほどは

表れていない。

 

首の痛みがなかなかひかないので、

神経ブロック注射はどうなのか?と

先生に聞いてみた。

 

先生は、

自分はやれないが(麻酔科ではないので)

一度相談してみてもいいかも。

といって、

ある病院を紹介してもらった。

 

自分とこの患者さんが

帯状疱疹の痛みが取れないため、

そこに行ったらしい。

 

そのことを後で妻に話したら、

妻は神経ブロックに反対という。

 

神経ブロックは効く人、効かない人があり、

最初効いてても、

後々効かなくなってくるし、

痛みも前よりまして

痛くなってくるという話を聞いたことがあるようだ。

 

なので、

実際行くかどうかは

来月に入ってからも

首の痛みが取れない場合、

最終手段として判断したいと思う。

 

まあ、

帯状疱疹の神経痛が

それで痛みが良くなったとしても、

自分の首の痛みの症状と

一緒にすることはできない。

 

話は反れたが、

ここの整形の先生は患部の診察も、

聴診器は使わない。

FTで行う。

 

ここの院長は、

東京FT協会かなんかの会長のようだ。

 

背が高くて、声が低くて

不愛想で。

でもまじめな人だ。

そんな気がする。