聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

山本譲二の耳の腫瘍

演歌歌手の山本譲二さんの右の耳(鼓膜の近く)に、腫瘍があり、

現在は殆ど聴力がないとの事。

 

昨日のとあるテレビ番組で言っていた。

 

腫瘍は幸いにも良性との事で一安心なのだが、

除去手術はしないという。

 

腫瘍は良性でも、

年々大きくならないのだろうか?

 

大きくなると、手術は困難になると思うが・・・。

 

顔面神経に絡み合っているため、

術後は顔面麻痺が出るとの事で、

そのため、ステージに立ち続けたい彼の思いから、

当分は左耳の聴力で頑張るという。

 

ただ、

最近は左耳の負担が大きいため、

左耳の聴力も低下しているという。

 

10あるうちの3くらいまで、

落ちているらしい。

 

現在、ステージのキャンセルはできないので、

やれるところまでやって、

左の聴力が使えななくなったら、

右の腫瘍の除去手術をする考えらしい。

 

もし、顔面に麻痺が出たら、

舌から神経を取って移植するとの事。

 

私も右耳の聴力が無いので、

普段の生活の困難さはわかる。

 

まして、歌手ともなればなおさらだ。

 

できれば、

右の顔面麻痺が出るにせよ腫瘍除去手術してみて、

両耳が聞こえる状態に早くなってもらいたいと、

個人的には思うのだが。

 

左耳が完全に聞こえなくなってから右耳の腫瘍の除去手術をしてみたら、

 右耳の聴力が落ちていて、

使い物にならなかった、では済まされない。

 

芸能界では、

顔面麻痺でもテレビに出ているビートたけしさんがいる。

 

やはり、必死のリハビリをやってテレビに戻って来たのであろう。

 

両耳の聴力を失う事は恐ろしいと思う。

 

顔面麻痺も、

歌う事に対して障害となることと思う。

 

山本譲二さんの判断が吉とでるよう願う。