聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

給料サポート保険は入るべき?

聴神経腫瘍の手術をしてから、後遺症が治らなくて困っている。

ただ、聴神経腫瘍の手術でよく言われる、顔面麻痺などではない。

私の場合は、頭痛 首の痛み めまいである。

手術する病院選びの際、一番重要視したのは顔面麻痺が出ないかどうかだったので、主治医に顔面麻痺のでる確率を聞いたら、1%未満という事であった為、そこの病院に決めた。

耳の聴こえは手術前から悪かったので、手術後は聴力は無くなると言われた。

それはその通りだった。

めまいも個人差があり、暫くは続く場合があるとも言われた。

頭痛と首の痛みが続くのは想定外。

アトラスアジャストをやってもらったあと、一時的にめまいが酷くなったので、今出ているめまいは首の方から来ているのかも知れない。

首の痛みが酷い時は、意識がもうろうとするから、めまいと関係あると思う。

ここ2、3日、ボルタレンが効かなくなって来ている。

昨日の午後は、首の痛みと頭痛がひどく、頭痛が特に偏頭痛特有の脈打つ度に痛むタイプで耐えられなくなり、ボルタレンを飲んだ後、仕方無くマクサルトを飲んでしまった。

ただ、偏頭痛の症状が出てから10分以上経過していたためか、マクサルトの効果は無かった。

結局、ボルタレンを飲んでから2時間後に激痛が引いた。

私の頭痛は、普通に身体を動かしていると、血行が良くなるせいか、ズキズキしてくる。首の痛みと共に。

このような状態だと、まともに仕事が出来ないので、職場復帰は無理である。

会社の総務から、しっかり身体を治してから会社に復帰するように言われたので、半病人のような状態では復帰させてはもらえない。

会社では、協会けんぽに加入しており、傷病手当金は貰える。

休み始めの3日間分は待機期間で貰えない。

貰える金額は、だいたい手取りの給料の7割くらい。

ただ、福利厚生がまともに引かれると、5~6割まで減る。

一旦引かないようにして、年末調整時に払い込む方法もある。その時までにまとまったお金を用意する必要があるが。

住宅ローンの支払いは、病気やケガで支払いが出来ない場合の保険に入っているが、この保険の駄目なところは、病気やケガが治って、職場復帰できてからお金が降りる保険なので、休んでる間は普通に支払いがある。

貯金が底をついてくると、親兄弟や知人やゆうちょからお金を借りるなどしなくてはならない。

そうならない為にも、給料サポート保険は入っておいた方が良い。

降りる金額は手取りの給料の半分でも良いと思う。

後は傷病手当金でなんとかなると思うが、気を付けなくてはならないのは、傷病手当金がでるのは、全部で1年6ヶ月分である。