聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

アジャスト4回目

昨日も2時間かけて、アジャストオーソゴナルカイロプラクティックに行ってきた。

相変わらず話し好きな先生である。

店の出入り口の引き戸のカッティングシートも自分で貼ったらしい。

話しが横道に反れるので本題に戻る。

今回の効果だが、まだ改善されているのか実感はない。

先生は、「次の回で、どのくらいの効果がでてくるかによる。」らしい。

今回の施術では、病状が悪いので、まだ判断できかねるとの事。(どのくらい通えば改善してくるかなど)

ところで、首に「カチーン」とやるピストルのようなものは、「パーカッション」とか言うらしい。

それの効果は、矯正ではなく、第一頚椎や第二頚椎の関節の癒着を緩める為らしい。

前前回にやってもらったときは、回転性のめまいがでたが、今回は無かった。多少首のズレが改善されているのか?
でも、夕方には痛みでボルタレンを飲んでしまった。

今日の施術時間は40分程度。

帰りも家内の運転で、自分は助手席のシートを倒して、頭には「頚椎専用枕」をして、頚椎がズレないようにして帰った。

来る時は高速道路を20分くらい運転したが、やはり首の痛みのせいか、なんか意識がふわふわするというか、くらくらするというか、危ない。

家内も歯の治療中で、神経を抜いたばかりなので、痛み止めを飲みながら、痛みに耐えながら運転している。ストレスからか、背中も痛いらしい。(あなたも矯正必要だよ!)と思ったが、アトラスアジャストカイロプラクティックは初診料6,000円と高いので、保険の効くところに行ってもらおう。

妻には本当に頭が上がらない。
早く首の痛みを治さなくては。