聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

上部頚椎の調整

よく疲れてくると、首が寝違えた時のように痛くなる事があった。

手術前の話だ。

現在の首が痛いこの症状は、それがもっと酷くなったものだろう。

頚椎の1番と2番がズレると、頭痛や目眩や吐き気、首の痛みが出てくるらしい。

自分の場合は、全部症状がある事に加え、頭の中全体に花火のように、チリチリ、ズキズキした痛みやら、目の奥や耳の奥の痛みがあり、とても耐えられない。

スマホを眺めるのも辛いのだが、なんとかウェブサイトで、上部頚椎の調整に長けている病院かなんか無いか検索していると、瀬賀カイロプラクティックというところがやっているらしい。

新潟と東京にしか施術院がないので、こっからだと2~3時間かかる。

東京の方が若干近いかなと思ったが、今週は新潟でしかやって無いとの事だったので、運転を家内に頼み、新潟まで行く事にした。治るんだったら片道3時間はしょうがない。いつまでもボルタレンなんか飲みたくない。

道中は晴天という事もあり、健康な人にとっては、ドライブは快適だったろう。

当方はボルタレンの副作用での気持ち悪さや日射しが眩し過ぎて頭痛がしたりで、快適な事は何もない。

さすがに、片道3時間の運転を家内一人にさせては可哀想なので、最後の20分くらいは自分が運転した。

施術院は、幹線道路の陸橋下の線路脇、非常に解りづらい所にあった。

駐車場は施術院前は4台分、他に離れた所にもあるらしい。

今日は、この季節にしては真夏日。非常に暑い。受付の女性スタッフのシャツの柄も心なしかアロハシャツに見える。

アンケート用紙に記入後、診察室に入り、院長先生の問診。
それからサーモグラフで頚椎のズレを測定。OSは、windows xp。頚椎測定ソフトの最新化が望まれる。

次に施術台に乗り、手技による首の矯正が施される。

その後、ピストル型の矯正器具で「カチーン」と、1発頚椎矯正。
いづれも痛くはない。
身体を左右にひねられた時の方が、よっぽど痛かった。
運動不足で体か硬くなっているためだ。

それから20分間程仮眠室で休憩。

休憩後、またサーモグラフで頚椎のズレを測定。

かなり矯正されたのか、頚椎がそろっていた。

施術後、首を左右に動かしてみて、「どうですか?」と聞かれた。なんか、軽くなったような気がする。ても、ボルタレンが効いてるだけかも知れないと思いながら、帰路につく。

ただ、帰りの高速道路は2時間くらい運転できたので、頚椎矯正が効いたのかもしれない。


瀬賀カイロプラクティックのアトラスアジャストメントあなどるなかれ。



瀬賀カイロプラクティックでは、第一頚椎をアトラスと言い、矯正をアジャストメントと言う。
そして、このカイロプラクティックをカイロオーソゴナルと言うらしい。


もう少し家の近所にあれば、週2~3で通えるのに。