聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

右耳の聴力が急に落ちて

2016年6月頃、耳鼻科へ。



右耳の聞こえがかなり悪く、
最初は「ストレスかな?」くらいの軽い気持ちだった。



耳鼻科から一週間分くらいのステロイド系の飲み薬をもらうが、
うんともすんとも効かず。



その時期にネットで調べてたら、
「聴神経腫瘍」という病気を知る。



症状が自分のと酷似してるんで、
「まさか!」
と思いながらも不安になる。




耳鼻科の先生に、
飲み薬が効かないので、
MRI撮ってもらえないか相談したら、
「心配だったら一度撮ってみますか?」
と軽~い感じて言われ、
最寄りの大きめの総合病院を紹介してもらう。



何日かして、
紹介された総合病院にMRIを撮りに行く。
2~30分位で撮り終わる。
受付でDVDのデータをもらう。
これを、
「耳鼻科の先生に渡して下さい」
といわれた。
後日、
耳鼻科の先生から所見を伺う。



この時は、
自分に腫瘍があるなんて、
思いもしなかった。



実は頑固な偏頭痛があり、
7年前にMRIを別な脳神経外科で撮っていた。



その時の画像には腫瘍も何も
映っていなかった。
「異常無し」だった。



その事もあり、
自分に腫瘍があるなんて、
思いもしなかった。