聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

聴神経腫瘍鞘腫になってからの、手術前と手術後の症状と心境を気軽に書き綴ってみたいと思います。

年明け一回目の脳外科診察

年明け1月6日は
一回目の脳外科の診察日

年が明けても
相変わらずの頭痛と首の痛み

朝から
トリプタノールボルタレン
飲まなくては
居ても立ってもいられす、
空腹を避ける為のヨーグルトを3口くらい
食べてから薬を飲む

そうすれば
ボルタレンに胃がやられなくて済む

空腹にボルタレン
非常に危険


胃に穴が空いちゃうらしいから
気をつけてる


飲んでから30分~1時間くらいで
効いてくる


今日の診察時間は11時30分から


10時くらいに家を出ると
余裕で着くはず

と思って家をでたら
土曜日だからか、
帰省の方々のUターンラッシュなのか、
上り車線が混んでいる


「間に合うかな?」と
少し心配になったが
病院に着いてみると
診察時間の20分前くらいに到着


待合室には先客が殆どいない

早目に診察の順が回ってきた

良かった
今日は早く終わりそうだ


相変わらず
弱々しそうな主治医が
ニコニコ顔で座っている


ボルタレン
トリプタノールのお陰か
激しい頭痛がしばらく治まっているのと

具合いが悪くて
寝込む回数が減った事を伝えると

弱々しくほほえみながら
「それは良くなって状態ですよ、
そう思いませんか?」
と言うので
「自分は、そうは思いません」と
あばれる君みたいに言おうかと思ったが

この主治医には冗談は通じない


真面目に
「そう思います」と言った

この寒い季節が過ぎれば
きっと、良い状態になるだろうと
主治医も言ってたし
自分もそう思いたい。

部屋の温度が4度

皆様
新年明けましておめでとうございます

聴神経腫瘍の手術から はや
1年4ヶ月経ちました

相変わらずの
首の痛み、頭痛がありますが
トリプタノール 朝 昼 晩と
ボルタレン 朝 晩 と
飲用してから
少しずつ良くなっているような
気がします。

そして
やっと今年の正月は
青森の実家に
息子のH18年式のクラウンに
乗せてもらい、
帰って来る事ができました。

H16年式の
アルファードより快適でした。


昨日2日に帰ってきて
今年80歳になる両親の
元気そうな姿を見て安心しました。

(両親には、聴神経腫瘍の手術をした事は言ってないです。びっくりさせて、倒れられると困るので)


このブログを書いてる現在は
3日の朝、7時ですが
部屋の温度は4度しかありません。

窓の外は
うっすら雪が降り積もっていて

やはり
関東地方とは状況が
違います。

実は
夜中じゅう
寒くて寝られませんでした。

羽毛布団2枚掛けてもですよ。

体調を壊さないように
気をつけたいと思います。

明るい看護師さんがいると診察室の雰囲気も良い

今週は、きちんと予約が取れていて

待合室というか、待合廊下で診察の順番を待っていたら

2番目に呼ばれた。

 

今日の女性の看護師さんは、

とても親切で、優しく声をかけてくれる。

 

こっちが待合廊下でスマホを使って

メールなどしていると、

「手を止めさせてすみません」といちいち断ってから

症状などを丁寧に聞いてくれるし、

この田舎の病院には似つかわしくないくらいの

対応の良さである。

 

診察室に入ってからも

この看護師さんがいるせいか、

病室が明るい雰囲気。

担当医師のジョークも冴え渡っていた。

 

余談だが、

この医師は家庭では良く家族の為

よく料理をするらしい。

 

「昨日は餃子を作りましたよ」

と言っていた。

 

それに相槌を打つがごとく、

あの看護師さんが

「え~食べてみたぁい」というと

医師が

「今度作って持ってきてあげましょう」と

言った。

 

患者の自分を挟んで

医師と看護師の楽しそうな会話である。

 

餃子を持ってくる相手は

この自分の背後にいる看護師へなのだろう。

 

間違っても自分へではない。

 

ここは2人の会話に水を差さないように

自分は空気になろうと思った。

 

なんとも朗らかな会話の中、

医師が

「調子が良ければトリガーポイント注射だけに

してみますか?」

 

というので、

 

トリガーポイント注射だけお願いした。

 

「そしたら、

 トリガーだけならここでやっちゃいましょう」

と言い、

処置室には移動せず

診察室で椅子に座ったままトリガーポイント注射を

受けた。

 

忙しいので、

そのような対応になったのかな?と思ったが、

そうでもないらしい。

 

「他の科の診察は、

1時間で10人くらい診てるらしいですが、

私は1時間で5人の患者さんをじっくり診させてもらってます」

と医師。

 

それから、

「最近、お出ししている薬の効果が良いので、

次の診察は来月1月11日にしてみるという事で、

その間は様子を見てください。

薬はその時の分まで出しときます。

でも、痛くなったら(首や頭)、

いつでも来てくださいね。」

といってくれた。

 

自分も

できれば病院にはあまり来たくないので、

そう言ってもらって少し安心。

 

でも、

また痛くなるような事があったら

年内にまた来なくてはならない。

 

このまま体調が良くなってくれる事を

切に願う。

 

 

 

 

 

 

 

予約が取れてない?!

毎週木曜日はペインクリニックの日なので、トリガーポイント注射だけにしようか?
星状神経節ブロック注射だけにしようか?
それとも、どちらもやってもらおうか?悩んでしまう。

星状神経節ブロック注射というのは
ご存知の方も多いと思うのだが、
首には各方面から来ている神経が、
1カ所に(タコ足配線のように)集まっている所がある。

その形状がクリスマスツリーの星状(ヒトデのようにも見えるが) のように見えるので、
星状神経節と言われているようだ。

当然皮膚の上からは星状神経節は見えない。

その箇所に、
ペインクリニックの先生は触診と目視のみで注射針を刺していく。


なので
なかなか狙ったところにいかない。

毎回注射をしたあとの症状が違う。


なので注射をしてもらうのは
少し抵抗があるのだ。


そう思いながら病院にきて
自動受付機に診察券を差し込んだ。


イヤイヤながら診察券を差し込む姿を
神様が見ていたのか、

今日の予約が入ってなかった。
来週の予約になっていたのだ。


「良かった。今日は注射受けなくてもいい」という気持ちが頭の中をかけ巡ったが、
先週、星状神経節ブロック注射を受けなかったせいか、
1日寝込んでしまったので、
今週は是非とも受けたい。

総合受付のイケメンの男子に、
今日の受診の受付をお願いした。

「診察の空きがあったら(予約を)入れちゃいますね」
と言いながら、
パソコンをカチャカチャやっていたが、
何かを思い出したように言ってきた。

「午後1時30からでないとシステム的に
予約が取れないのでまた午後1時30に来ていただけますか?」
との事。

今はお昼12時なので、
1時間以上時間をつぶしてこなくてはならない。

しょうがないので
昼ご飯を、付き添いの妻と食べに行く。

妻が「とんかつが良い」というので
比較的新しくできた「かつや」に行くことにした。

しかし、
道路事情のせいなのか、つまの勘違いなのか
着いたのは「かつ響」であった。

まあどっちでもよい。

久しぶりにとんかつに舌づつみを打ち
また病院へ。

受付時間の2、3分前であったが、
「まあいいだろうと」と思い
受付カウンターにいったら、
まだ1時30分ではないとして、
受付を断られた。

なかなか手ごわい受け付けだ。

そんなこんなで、やっと受け付けを終わらせ、
待合室に向かった。

午後2時からの診察開始だし、
今日、それもさっき受付を済ませたばかりである。
呼ばれるのは、ずっと後の方だろうと思い、
気長にスマホでも眺めているしかない。
(首が凝るのであまりスマホを眺めていたくはないのだが…)

妻にはいったん帰ってもらって、
診察が終わったら迎えの電話を妻に入れて
迎えを頼むこ事にして
順番がくるまで、一人で待合室で待っていた。

受付のご婦人に聞いたら、
今日は予約患者が10人いるらしい。

という事は、
あの医師ののんびりとした診察時間を計算すると、
自分に回ってくる診察時間は、
午後4時を回ることになることだろう。

しかし、
今日は予想に反して
4番目ぐらいに受診の順番が回ってきたのでびっくり。
人生、悪いことばかり続くわけでもない。

医師に今回の予約の件で問いただしてみたら、
やはり医師の勘違いであった。

なかなかお茶目な医師である。

星状神経節ブロック注射と肩にトリガーポイント注射を受け、
受診室と処置室を後にし、
下りのエスカレーターに向かって歩きだしたら、
前方で妻が上りのエスカレーターから
こちらに手を振っていた。

それにしても丁度良いタイミングで
迎えに来てくれたものである。

今日は12月なので
良い夫婦の日でも何でもないが、
余りのタイミングの良さに驚くばかりである。

これぞ以心伝心という事か?

今日は診察の予約が取れてないというハプニングがあったが、
終わり良ければ全て良しという事にしておこう。

脳外の主治医はマイペース

月初は聴神経腫瘍の手術をしてもらった、

主治医に合わなくてはならない。

 

12月も体調が悪いので

とうぜん出社もできないので

休むための診断書を書いてもらうのと、

11月の傷病手当金の申請書の医師の

照明をもらうためである。

 

それで今月も億劫ではあるが、

主治医と合って、

毎月毎月の同じ会話を交わしに

のこのこくるまで50分かけて脳神経外科

まで家族に乗せてきてもらった。

(今日は息子の運転)

 

本当は一人で運転してこようかな~と思って、

家族に言ったら猛反対され(体調悪化した場合の

事を心配して)

今日もおとなしく車に乗せられてきた。

 

運よく病院前の無料駐車場の空きが一台分開いていたので、

ラッキーだった。

 

そうでなければ歩いて5分くらいの

立体駐車場に止めなくてはならない。

 

1時間無料なのだが、

診察の順番が遅くなると1時間で済まなくなる場合もあり、

結局有料になったりする事もしばしば。

 

でも今日の病院は待ちの患者数が少なくて、

すぐ診察が回ってきた。

良かった。

 

ペインクリニックから処方されている

トリプタノール

脳外から処方されている

ボルタレンの相性が良いのか、

最近は寝込むほどひどい体調不良に

余り見舞われなくなった、と主治医に伝えると

主治医はにっこり笑い

「それは治ってきたという事ですよ、

大丈夫、絶対治りますから」と言ってきた。

 

「だと良いんですけどね」

と、答えた。

ほんとにいい加減治ってほしいよ、という

気持ちから、そのような受け答えになってしまった。

 

それから

聴神経腫瘍の手術が終わってから

ほとんど右耳の聴力がない訳だが、

 

いくらか「モヤモヤ」という音は聞き取れるので

補聴器は有効なのかどうか

主治医に聞いてみた。

 

主治医は

音が割れるので、つけても雑音だけが大きく聞こえるだけなので

つけないほうがいいでしょう」との事だった。

 

やはり聴力は戻らないとい事も言っていた。

 

「一応いくらか聴力があるという事は記録しておきますよ~」

と、弱々しくゆっくりとした言葉で、

それはそれはマイペースなしゃべり。

 

それにしても今は左の聴力があるから良いが、

左の聴力が失われることになったら大変だ。

 

右耳が聞こえないという事は

体のバランスを取るのにも影響があると

主治医が言っていた。

 

仕事柄、高所作業をする事がたまにあるので

職業を変えなくてはならない可能性もある。

 

片耳が聞こえないという事は

意外と大変。

 

20年ぐらい前に

携帯電話を使いすぎると、

20~30年後には脳腫瘍になる可能性があるという事を

どっかの学者さんがいっていたが、

その通りになった。

 

学者の言うことは聞いとくもんだ。

 

 

 

今週はトリガーポイント注射のみ

今週は比較的体調も良く、

寝込む事はなかったので、

その事をペインクリニックの医師に伝えると、

「今日は星状神経節ブロック注射はやめて

肩にだけ注射をして見ましょう」という事になった。

 

この注射だけで体調がよいのであれば、

星状神経節ブロック注射は受けなくても済むとすれば、

安全だし、値段も安いのでありがたい事だ。

 

それに今日は、

一人で運転してペインクリニックに来たので、

星状神経節ブロック注射をして

何かあると一人で運転して帰ることができないという

事態は避けたかったので、

トリガーの肩だけの注射にしたほうが安心だ。

 

肩の注射の際は、

ポイントを医師に伝えてそこに注射をしてもらうわけだが、

「ここでいいですか」

「もうすこし上です」

「ここですね」

「いえ、もう少し右です」

などどいう会話が交わされ、

27Gの針で注射を両肩にしてもらった。

 

27Gの針は刺されるときは痛くはないのだが、

薬が注入されるときに痛みを感じる。

それが結構痛い。

 

薬もトリプタノールを2週間分処方されたので、

いくらでも病院と家の通院経路から外れたくないので、

いつもは経路から大きく反れる薬局に仕方なく言っていてのだが、

今回は違う薬局に行ってみた。

 

トリプタノールという薬は、

最近ではほとんど使われていないせいか、

なかなか処方箋薬局には置いていない。

 

案の定、

そこの薬局にも置いてなくて、

取り寄せになるという。

 

しかし、

今日中には入荷するので、

 

無料で自分の自宅にまで配達してくれる

 

という。

現在、約15:30。

阿佐ヶ谷姉妹の姉」の方に似ているその薬局の担当のお姉さんは、

18:00には店を出れるので、

18:30前には届けられるという。

 

家で待っていると、

少し遅くなって18:45分ごろ本当に自宅まで持ってきてくれた。

雨も降りが強くなってきたので、本当にご苦労様だった。

 

薬の金額も

前の薬局より、20円ほど安かった。(同じ薬の量でなんで?)

 

病気していると、

何かと精神的にも肉体的にもつらい事が多いのだが、

たまにこういうありがたくて、心がほっこりする事もある。

 

そうすると

今の状況にもめげず耐えていこうという、気持ちが出てくる。

 

 

 

 

 

ボルタレンとトリプタノールの組み合わせ

聴神経手術 を受けてから 頭痛と首の痛みが治らない 。

明け方 5時と夕方5時に 首が痛くなってくるので、トリプタノールボルタレン は欠かせない 。

仕事を休んでいるので ストレス が無いせいか、体の方は結構動かせるようになった。

昨日は 一階と二階の 掃除機がけをした 。

トリプタノールボルタレンが効いている間は、キビキビ動ける。(と、自分では思っている。)


以前、
ボルタレン漢方薬だった頃は
じっとしている時は痛くないのだが、
少し運動しようものなら
すぐ頭や首が痛くなってくるので、
寝込まざるを得なかった。

最近は余り寝込まなくなった。
これもトリプタノールのおかげなのかもしれない。

ただ、
トリプタノールだけでは
首が痛くてしょうがない時があるので
その時はボルタレンが必須となる。

とうぶん、
この二つの薬の組み合わせは必要なのだろう。