聴神経腫瘍 鞘腫の手術前と手術後

2016年5月に聴神経腫瘍鞘腫になり、2016年8月に開頭手術をうけました。術後は、頭痛や首の痛み、めまいに悩まされ、苦しんでいます。日々、早く社会復帰できるように、がんばっています。

社会復旧してから45日経ちました

社会復旧してから45日。

 

当初は、

こんなに持つとは思いませんでした。

 

でもこの会社、

小さい会社では特にあるあるな、

ブラック企業

というやつです。

 

社長の考え次第や

その時の気分によって

方針がコロコロ変わる。

 

まあ、

53才ではこんな会社くらいしか

就職先が無い。

 

先週の台風では

急に午後からの出社になったり。

 

ホントに

社長の考え一つで

出世や退社は朝飯前と言った

感じです。

 

恐ろしいやら

面白いやら。

 

日々刺激的な毎日です。

 

この手の会社には良くあるのは

社員の出入りが激しいこと。

 

この地域での業界内では

この会社、

そういう事ては有名らしい。

 

ある協力業者さんから

「他にいいとこ(会社)あっでしょう?!」とか、

「他の良いとこ紹介しようか?」

とか言われてます。

 

でも、後何ケ月か頑張ってみますよ。

 

精神的にもてばね。

 

そういえば、

昨日少し良い事ありました。

 

娘の車用のスタッドレスタイヤ

ヤフオクで安く落札できました。

 

あっ、

仕事ではなかったね。

良いことは。

 

だって、この会社

クレームだらけなのです。

 

「色々裁判やってるみたいよ。」

 

と、業者さん。

 

やはりこの会社、

刺激的ですな。

 

 

ようやく社会復帰!?

令和元年8月、

ある会社に採用が決まりまして、

ようやく社会復帰できました。

 

といっても、

まだまだ頭痛や首の痛みがすっかり

無くなった訳ではなく、

 

鎮痛剤などのお世話にならなくては

ならないのですが、

やれるところまで

頑張ってみようと思います。

 

何の病気でもそうですが、

闘病しながら社会で頑張っている人の

苦労は、

なかなか、周りの人達にはわかって

もらえない状況がかなりあります。

 

でも、そういう人はみんな、

いつか必ず報われる日が

きっと来ることを

願います。

 

でなくては、

世の中があまりにも

不平等です。

 

「明けない夜は無い」

 

この事を胸に刻み

日々頑張って

生きて行こうと思います。

 

現在、

病気や病気の後遺症で

苦労している人、

「がんばろう」

侵襲 初めて聞いた言葉です

名倉潤さんが

頚椎椎間板ヘルニアで6月に手術をうけ、

そのあと、なかなか痛みが治らず、

それが原因で、ウツを併発し、

予定では、2カ月休業なさるとの事。

 

ただ、2カ月で治るという確証は

ないということですが、

テレビでのインタビューかなんかで、

医者が言ってましたが、

 

「適正な治療を受けさえすれば、2カ月で復帰できる可能性もある」と言うことを言ってました。

でも、「適正な治療」って、なに?

「あるなら、最初からやれよ、医者!」

って、思います。

 

今回テレビで言ってましたが、

「侵襲により、痛みが続いている」

その「侵襲」って言葉。

 

初めて聞きました。

 

コトバンクで調べましたが、

侵襲とは、

 

1.侵入し、襲うこと。

2.医学で、生体の内部環境の恒常性を乱す可能性のある、刺激全般を言い、それには投薬、注射、手術などの医療行為をいう。

(恒常性とは、生物の整理状態などが一定するように、調節される性質)

 

今回の名倉潤さんの報道で使われている

「侵襲」とは、2.の項目の意味ですね。

 

この「侵襲」が原因となり、

痛みが続き、ウツの状態になったようです。

 

私も、3年近く「頭痛」「首の痛み」が続いていますので、ウツになるかも?

いや、もうなっているかも?

 

などと心配になりますが、

私の主治医は、「侵襲」なんて

全然教えてもくれないし、

「なんで痛いのか、わかりません。手術は100点満点だったのにね。」ばっか言ってるし。

 

しかし、首の痛みを取る為の手術で、痛みが取れないなんて、

いったい、今の医学は何をやってるんでしょうか?

 

最近は、二人に一人は「ガン」なんて事、

平気で言ってますが、

その原因は、「遺伝子組み換え食品」の摂取ではないか?と言われています。

これは、多分、いや間違いなくそうだと思います。

ラットの実験データも有るようですから。

 

「ガン」って、儲かるらしいです。

医療業界が。

 

なので、「ガン」無くならないのだと思います。

 

もう、正気の沙汰ではありませんね。

 

鎮痛剤のマーケットもかなり儲かってるようですし。

 

首痛いのを「治せない」のか

「治したくない」のか?

 

ここにも、医療業界の

儲かり構造があるのかもしれません。

 

 

もしそうだったら、患者にしたら、

たまったもんじゃない!

 

しかし、

いろいろ世直しする事ありますなあ。

 

 

名倉潤さんの頚椎椎間板ヘルニアとは?

名倉潤さんが、今月から2ヶ月間休養するらしいです。

 

原因は、頚椎椎間板ヘルニアの痛みから、うつ病を併発したようです。

 

やはり、長い間苦痛に耐えていたのだなあと、自分の事のように気の毒に思えて、

仕方がありません。

 

頚椎椎間板ヘルニアの症状とは、いったいどんな症状なのでしょう。

 

「なったひとじゃないと、わからないよ。」

というのが、おおかたの意見だと思いますが、

まず、ざっくりとした感じでも

知りたいですよね。

 

ネットで調べてみました。

 

1.首や肩の症状
肩こりや首痛、背中の痛みや前胸部痛など

 

2.腕と手の症状
上肢の痛みや腕のだるさ、手のしびれや手のむくみ。それに加え握力低下や腕の筋肉の萎縮など。

 

3.頭部や顔面症状
後頭部痛や頭痛、目の奧が痛いや眼性疲労、眼充血、耳鳴り、めまい、ふらつきなど。

(自分の症状が、ここらへん)

 

4.下半身症状
脚のつっぱりや歩行障害。尿コントロール障害、尿失禁など。

 

症状が重くなるにつれて、

1~4へと、症状が増していくらしいです。

 

名倉潤さんの場合は、

1の段階だと思いますが、

うつ病を併発しているのであれば、

3の段階の、頭痛や目の奥が痛いとかの症状に付け加え、

めまい、ふらつきもあるのではないでしょうか?

 

痛いと、自分の意識がもうろうとしてきます。

 

そうすると、

自分では、なんとか考えて受け答えしているつもりでも、

周りの人の目には、

「なんか変だな?」と思われているようです。

 

それに、常に痛みに耐えているので、

顔の表情が固くなり、

日に日に無表情になることが多くなります。

 

そうして、家族との関係がギスギスしてきます。

 

自分は、「頚椎椎間板ヘルニア」という

病名はつきませんでした。

 

医者は、「術後の後遺症」とだけ言い、

原因の追及には積極的ではなく、

「たまに、貴方のような症状を訴える人が居るのだが、原因はわからない。」と、いうだけです。

 

頚椎のMRIもとりましたが、原因は不明。

 

なので、痛みが柔らぐまで、鎮痛剤を飲んで、耐えるしか、方法がありません。

 

辛いです。

 

今月で術後、3年がたちます。

 

仕事も辞めざるを得ませんでした。

 

人生の先々の予定が狂いました。

 

名倉潤さんは、2カ月休むようですが、

おそらく2カ月では、どうにもならないでしょう。

 

本人や支える家族のメンタルケアも

大切です。

 

でも、名倉潤さんには、原田泰造さんや堀内健さんも支えてくれるでしょう。

 

名倉さんが、1日も早く苦痛が柔らぐ事を

祈りたいと思います。

 

「がんばれ!潤ちゃん」

 

妻、腰痛の為益子治療院へ

妻が、長年の腰痛に耐えかねて、

益子治療院に行きました。

操体法 人軸治療 益子治療院 〒325-0011 栃木県那須塩原市寺子1982 0287-64-1564 https://g.co/kgs/Eq3zcc

 

かつては、名のある整形外科にも

足運び、MRI検査もしましたか、

痛みの原因がわからず、

病院のハシゴをしてましたが、

 

毎日毎日痛みが引かす

よるも寝られず

病院から渡されたボルタレン湿布みたいな

湿布をはり痛みに耐えていたようですが、

 

益子治療院の操体法を実践してから、

何割か痛みがやわらいたようです。

 

この操体法を継続していったら

もしかしたら、完治するかもしれません。

 

その時は、このブログで

ご報告したいと思います。

 

ちなみに自分も診てもらいました。

術後の頭痛は

もともとは「腰」から来ている

その事です。

 

腰から、肩や首に悪影響が

及んでいるらしく、

頚椎が「ガチガチ」に固まっている

ので頭痛がしたり、めまいがするのだ

そうです。

 

その対処法も教わって来ましたので

毎日実践したいと思います。

6月、7月と異常気象が続きますが・・・

6月は災害が多かったなあ、

と思ってましたが、

7月も天候不順が続いてます。

 

気圧の変化というか

気圧が安定しないせいか

偏頭痛を発症しやすい人にとっては

災難な季節。

 

大変ですよね。

 

製薬会社は、

頭痛薬が売れるので、

儲かって仕方がないのでは?!

 

自分としては、

人の弱みにつけ込んだ商売だな~と

あまり面白く感じませんが。

 

花粉症の薬とか

水虫の薬とか

睡眠薬とか

精神安定剤とか

 

ホントに効く良い薬というものも

あるんでしょうが、

市販で出回っている薬って

あまり効かないし、

内容も良くないような気がします。

 

偏頭痛に良く効く薬は

マクサルトですね。

 

この薬は薬局では売ってないので

頭痛外来やペインクリニックなどで

処方してもらうしかありません。

 

市販薬は

使用すればするほど、

悪くなるみたいな感じだと思います。

 

自分は

3年前に聴神経腫瘍の開頭手術をうけてから

めまい、はきけ、頭痛が続いていますが、

鎮痛剤では最強と言われるボルタレンと、

三環系で最強と言われているらしいトリプタノールを朝晩2回服用してます。

 

その薬にお世話になってから

少しづつ良くなりつつありますが、

早く薬の要らない体になりたい。

 

よく「薬は毒だ」と言われますが、

痛みや不調に苦しむ人たちにとっては

頼みの綱というか、

生命線というか、

無くてはならないものです。

 

「痛みが少しでも楽になれば」という切なる気持ちから、薬にたよるしかないので、

 

いくら「薬は毒だ」と言われても

仕方がありません。

患者の苦しみがわからないから

そう言う事を言うのだと思います。

 

そういった人達、

患者の苦しみがわからない人達は

一度、病気になって

手術でも受けた方がよいと思います。

 

そうすればみんな、

他人の気持ちとか、痛みとか

わかるようになると思いますので、

人に優しい社会になっていくのでは

ないでしょうか?

 

今週末は参議院選挙がありますが、

このうっとうしい季節に

 

小難しい演説は

ますます頭が痛くなるようで

聞いてられません。

 

自分は、

支持している政党はありませんが、

 

分かりやすい話し方をしている

議員さんには好感がもてます。

 

昨日YouTube

あの山本太郎の演説を見たら

分かりやすくて良かったです。

 

知るひとぞ知る山本太郎

むかしテレビでバカな事をやってる

タレントだったのに、

いつの間にか政治家になって

訳わかんない事叫んで

騒ぎを起こしたり

なんかやってるな~みたいに

思ってました。

 

興味なかったし。

 

でもこの国のどうしようもない利権や

政治的構造に疑問を抱き

 

この国をなんとか国民が、

国民らしく住める国にしたいと思っている

ことは、

昨日のYouTubeで見ていて

感じました。

 

奴は怒っている。

 

本気が伝わりました。

 

別にれいわ新撰組を応援している訳では

ありません。

 

でもこの国は、

韓国ほどではないにしても

 

悪い慣習や構造がまだまだ多すぎる。

 

やはり、この「太郎」のように、

悪いことは悪い!と

そして改善していく。

 

そう言うことを

言いつづけなくてはならないのだと

思います。

 

そうすれば、

このモヤモヤした天気もいつかは晴れ、

青空がのぞいてきて、

皆さん頭痛がなくなり、

スッキリと清々しい毎日を送れると

思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月だというのに気温が30℃超えましたね。

5月に気温が30℃超えましたが、

人間の体は大丈夫なんでしょうか?

 

近年の気候は、寒暖の差が激しすぎて、

体が着いていけません。

 

ある大学教授のYouTubeの配信を見ましたが、

体を動かしているとき、

体温は外に熱を逃がしているので、

正常な状態を保てるが、

 

その時の外気温の条件は、

体温より低い温度である事。

 

体温より外気が12℃程低いのが

ベストらしいのです。

 

逆に外気温が30℃を超え、

体温に近い状況になり、体の熱が外に逃げず、

体に外の熱がどんどん入ってくる状態になり、

 

そのなかでスポーツなどの運動をしていると、体への負担がかかり、時には心臓が止まってしまう事もあるようです。

 

学生が、部活動で炎天下で倒れて、

そのまま死んでしまうといった事故が

度々取り沙汰されますが、

 

明らかに、

指導者の間違った考えで部活動が行われている昨今、

 

夏の甲子園も、

行う季節を考えなおした方が良いのでは無いかと言う意見も出ています。

 

個人的には、来年の東京2020オリンピックも、真夏の開催なので心配です。

 

外の競技などは、早朝に開始時刻をずらしてやるなど、対策が取られているようです。

 

しかし、それは焼け石に水だと思います。

 

体力に自信がある人以外は、

オリンピックを見に行く事はやめた方が良いと思います。

 

私はやめました。

 

前出の大学教授は、

気温が30℃以上になったら、外での活動をやめ、エアコンのきいた部屋で、ゆっくり過ごすのが一番だといっています。

 

日本人は、昔ながらの「根性論」というもので、運動中は水を飲むなとか言われてきましたが、

 

これだけ、近年の気候が体にとって厳しくなってきていますから、

 

やはりその時、その時の気候に対しての考え方を柔軟にし、対応していかないとなりません。

 

特に、小中高の部活動の指導者には強く思います。

 

P.M2.5などの光化学スモッグの注意報が出ている最中に、平気で外に生徒を出し、体育の授業などやっている先生方がいますが、

 

そういう指導者は、もっての他だと思います。

 

現在の常識として、

外気温が、30℃を超えたらエアコンの効いた場所に移動し、そこでは激しい作業はせす、ゆったり過ごす。

 

そうやって、これからの厳しい季節を乗りきってもらいたいと思います。